株式会社橋本テクニカル工業

プレート加工請負

 

【Ⅰ】 ハシテクの低コストの秘密

 

(1) 水質かいりょう君による、1stカット加工速度の大幅アップ。

(2) 水すまし君によるワイヤーカットクランプ

(3) 高速マシニング加工。

(4) 切り込み量が従来の2倍で行える、平面研削。

 

水すまし君でのクランプ (2)水すまし君でのクランプ例   常にテーブル中央で作業できるの   で速度は落ちず、精度が上がりま   す。
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【Ⅱ】 短納期の理由

 

熱処理以外は全工程を社内で行い、しかも同時に何台かの機械で加工します。

 

短納期に対応する為、マシニング(CADCAM)・平面・ワイヤーカットすべてで同時に2~3台で加工できる様に設備及びスタッフを揃え、特にワイヤーカットは500ストロークのマシンが3台、ダイ・パンチ・ストリッパーのプレートが同時加工できます。

ワイヤーカットでトラブルの1番は夜間無人運転のトラブルです。弊社では毎朝5時出勤と朝7時出勤のスタッフがおり2人ともワイヤーカット担当です朝5時~8時半の間3:30分スタートが早いです。これはトラブル発生時に大きなパワーを持っています。

 

ワイヤー現場 常に2人体制でのワイヤーカット現場。出勤時間に差があるため、トラブル発生時には迅速に解決することができます   

 


 

【Ⅲ】 公差±5ミクロンの目安

 

弱電部品用の順送型のプレート加工を350型以上の実績があり、現在数社から受注、現在も数型/月のベースで生産中

 

1992年独立創設以来順送型のプレート加工を続けており、350型以上の実績あり、組立てまで加工した金型を20型以上実積ありしかしIC用リードフレームに代表される交差±1~2ミクロンのプレートは1~3ミクロン程はずれる所があるので±5ミクロンでしたら自信を持って作成いたします。

時間と経費がかかりますが、測定外注にてお願いできます(メーカー、ツライツ・MITUTOYO等)丸穴の径、角穴のサイズはピンゲージ・ブロックゲージ等で全検しますが、ピッチが測定できないのです。

 太っ腹社長の一言

±0.002mmは無理だけど±0.005mmは任せてください!
ある大手メーカーでラインの1億円する測定機で測定してもらったことがあり、
±0.005mm以内と結果がでています!

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